志木「いろはベース」チャレンジスペースにて委託販売開始!
志木市本町2丁目の古民家「やまかく館」1階の「いろはベース」で委託販売を始めます! 2026年9月15日から!
マカロンアクセサリーに帯バッグを用意しています。
東上線・志木駅から志木市役所の方へ向かって行くと、途中に古民家を活用した「いろはベース」に到着します。2階は「本格欧風カレーDEN'S」、1階に「おうちCAFEパン工房」と「いろはベース」があります。
右側奥が「いろはベース」です。
川越から江戸/東京を結ぶ新河岸川舟運の中継地点、引又河岸・引又宿のあったエリアです。
玉川上水から武蔵野の原野に引かれた野火止用水は、もともと新河岸川に流れ込んでいました。この水を宗岡村に届けるために作られた樋が、48個あったために「いろは48文字」にかけて「伊呂波(いろは)樋」と名付けられました。
今も志木市に「いろは」を冠した施設が多いのは、この「伊呂波樋」にちなんでいます。もちろん、この「いろはベース」も志木の土地の歴史を刻んでいます。






